よくあるご質問Question
お客様から寄せられたご質問をまとめました。サーファポアについて
お客様が疑問に思っている点について、開発元のナノフォス社が回答してくれました。

日本市場にはすでに同様の撥水剤があり、中にはナノテクノロジーを使っている商品もあるが、これらとサーファポアとの決定的な違いはなにか?
- 極小の粒子が建築素材に、どれくらい長期間定着できるのか。エンドユーザー向けアナウンスでは8年で95%以上の定着率をアナウンスしているが、実際には15年でも90%以上の定着率をキープすることが可能。
- 建築素材の元々の外観や特性を変えることなく、素材は呼吸することが可能。
- これまでの撥水剤は塗布することしかできなかったが、サーファポアは製造段階で材料に混ぜ込むことが可能。例えば、セメントの水に対しておよそ33%のサーファポアを混ぜ込むことによって、より長い超撥水効果を保つことができる。

サーファポアは本当に、二酸化ケイ素、二酸化チタン、水だけでできているのか?
その通りです。

サーファポアの粒子にアンカーのようなものを取り付け、素材の表面にしっかりと定着していると理解している。こういったことはナノテクノロジーでしか実現できないのか?
その通りです。

フォースター(F☆☆☆☆)などの資格を取っている製品なのか?安全性を教えてほしい。
そもそもフォースターとは規制を設けていない(規制対象外建材)と区分されたもので、ホルムアルデヒドが全くのゼロというわけではなく「低ホルムアルデヒド」であるという程度です。サーファポアはホルムアルデヒドが一切禁止されているヨーロッパの厳しい基準をクリアしたものです。ですからサーモドライにはホルムアルデヒドが使用されていないため、「告示対象外」というものに区分されています。

サーファポアはどのような形でエコに貢献しているといえるのか?
塗布した部分に自浄機能を持たせるため、清掃作業の頻度を減らし、エネルギーを削減します。また、製品そのものにも、環境に悪影響を与えるようなものは一切含まれておりません。

他に開発中の商品はあるのか?
サーファポアのガラス向けタイプが、あと2ヵ月ほどで商品化の予定です。曇り止めの性質も持たせます。金属向けタイプ、太陽光発電パネルタイプも研究中です。
サーモドライについて
お客様が疑問に思っている点について、開発元のナノフォス社が回答してくれました。

日本市場にはすでに同様の商品があり、中にはナノテクノロジーを使っている商品もあるが、これらとサーモドライとの決定的な違いはなにか?
- 水性塗料自体の性質だけでは不可能な、超撥水効果を実現しています。
- 赤外線を反射するだけでは、熱伝導自体を防ぐことはできない。サーモドライはナノテクノロジーによって特徴的なマクロスフェアを作り出した。これは極めて小さい球状の粒子の内部に空気層を持たせることにより、熱伝導を効果的に防ぐことのできる画期的なアイデアです。
- 紫外線から塗布面を保護することにより、建築素材も含めて長持ちさせることができます。
- 多くある商品と違い、サーモドライは市販されている水性塗料に混ぜ込んで使用することができるという点です。

サーモドライと水性塗料を混ぜたあとから、水を加えることができるのか?
はい、できます。

サーモドライと水性塗料を混ぜたあと、保管することはできるのか?
2~3ヵ月まで、保管することができます。不純物が入らないように、フタをきちんと閉めてください。また、絶対に凍らせないように注意してください。再度使う前には、よく混ぜてください。

フォースター(F☆☆☆☆)などの資格を取っている製品なのか?安全性を教えてほしい。
そもそもフォースターとは規制を設けていない(規制対象外建材)と区分されたもので、ホルムアルデヒドが全くのゼロというわけではなく「低ホルムアルデヒド」であるという程度です。サーファポアはホルムアルデヒドが一切禁止されているヨーロッパの厳しい基準をクリアしたものです。ですからサーモドライにはホルムアルデヒドが使用されていないため、「告示対象外」というものに区分されています。

サーモドライはどのような形でエコに貢献しているといえるのか?
サーモドライを塗布することにより、エアコンや暖房などを効率よく使用することができ、エネルギー浪費を減らすことができます。つまり、CO2を⼤幅に減らすことができます。塗布した部分に自浄機能を持たせるため、清掃作業の頻度を減らします。また、製品そのものにも、環境に悪影響を与えるようなものは一切含まれておりません。

他に開発中の商品はあるのか?
アクアドライという、赤外線反射および断熱効果を取り除いて、その分安価にしたタイプの商品を開発しています。塀など、特に温度に関しては気にする必要がない部分で使用するための商品です。
